アルジェリアのパン kikot

砂漠のパン

アルジェリアで祖父の代からパン、菓子工房を営む本場のパン職人が焼くkikotです。

300年以上も前からアルジェリアで食べられている
砂漠のパン「カサラ」を日本で焼くパン職人が東京都町田市からみなさまへお届けします!

カサラの他にも日本では紹介されていないアルジェリアのパン、菓子等をお届け致します!

無添加で素朴、でもどこか懐かしく、日本人の口にも合います。ロマンあふれる砂漠のパンを是非ご賞味ください。

kikot

砂漠を旅したことがあるならば、星空と焚き火の美しさに心が洗われる。

彼らは砂漠でパンを作る。

砂を使ったパン。

生地を砂で覆い、その上に焚火の熾(おき)を敷くことで蒸し焼きにする。

セモリナ粉で作られる、作り方も食べ応えも砂漠の生活の厳しさを感じさせる最高にタフなパン。

キコットの紹介

パン・菓子職人
Lekikot Hemza (ルキコットハムザ)
アルジェリア、ジジェル出身

 

祖父の代からパン、菓子工房を営み幼少の頃からパン、菓子作りを手伝いそれが日常で本人も職人として従事しておりました。

日本でこのパンを再現する為粉の配合から、「カサラ」を焼く為の器の等、試行錯誤を繰り返して来ました。
パン生地は冷凍保存せずオールスクラッチで丁寧に成形し焼き上げています。原材料も無添加で納得いく素材を使用しております。

東京都町田市の里山に囲まれた山のピークに工房があります。
自然に囲まれた環境は創作意欲が湧く空間。

これからもまだまだいろいろな事に挑戦しながら、パン作りを続けていきたいと思っております。